FXの匠からお知らせ

FXの匠からお知らせ

FX(外国為替証拠金取引)情報サイトの決定版「FXの匠からお知らせ」へご訪問いただきありがとうございます。
当サイトでは様々なFX情報をお届けしています。どんな取引でも同じでFXもリスクがあり、そのリスクを最小限に抑えることが利益を出す最大のコツとなります。
時には損失を出してしまうのは仕方の無いことですが、長い目で見て利益を出すことの方が重要なのです。

 

数多く存在しているFX会社の中から貴方はどのようにしてFX口座を作る会社を選びますか?
重要なのは貴方がどのような取引スタイルでFXをしていくかということになるので貴方のスタイルを事前に確立しておきましょう。大切なお金を競馬やパチンコなどといったギャンブルに使うようでしたら断然FXの方が賢く選択と言えます。
実際にこれまでギャンブルにお金を多額つぎ込んでいた人がFXの取引を始めて儲けを出しているのです。




FXの匠からお知らせブログ:2015-9-04
あたくしの父は、画家だ。
画家と聞いても全然ピンとこないかもしれないけれど、
文字通り絵を描く仕事だ。
絵を売ることで生計を立てている。

あたくしはずっと、父には
もっと一般的な仕事をしてもらいたいと思っていた。

友人の父は
連日7時早くから働いているのに、
あたくしの父は7時は遅いし、
出かけるのも週何回かの絵画教室で教えるときぐらい…

絵があまり売れないと収入が少ないので、
贅沢もあんまり言えない。

さらに描いている絵が抽象画だから、
あたくしには父の絵の良さが分からなかった。

あたくしは音楽を聞くのが好きだ。
音楽を聞くと、歌詞やメロディーそれぞれから、
作った人の想いや、いろんな情景が浮かぶ。

時には、
元気づけてくれたり、感動させてくれたり…

しかし中には、
売れるように売れるようにと、作られているような曲もある。
そんな曲からは、上辺だけのものしか伝わってこない。

絵も同じだと思う。
人に買ってもらうためだけに描いたような絵には、
「上手い絵だなぁ」
ぐらいの感想しか持てない。

自分の想いを純粋に表現している絵には、
たとえ多くは売れなくても、
それを見た人に様々な想いを抱かせるだろう。

あたくしは最近になってやっと、
父はそんな絵を描いていることに気がついた。

父の絵は、
皆に受け入れてもらえるような絵ではないと思う。

でも父の絵は、
色使いや筆の動きそれぞれから
父の想いが伝わってくる…
そんな絵だ。

あたくしが生まれる前から現在まで、
ずっとその絵は変わっていない。
自分の想いを純粋に表現し続けている。

そんな父の姿を、
初めて心から誇らしく思った。
今では、父の「画家」という職業を
大いに自慢できる。

FXの匠からお知らせ モバイルはこちら